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2005年6月12日現在
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症状緩和には頻繁な休憩が有効です。すでに痛みやこりを感じるときには軽いストレッチ。
予防法はキーボードを若干左側にずらして、マウスを中央に近い位置に置く。こうすることで脇を締めるような姿勢になり、手が自然な形になることから、体への負担は減らせます。
マウスの長時間使用の一番大きな弊害は、右手が不自然に固定されて、ほとんど動かないことです。右肩が前に出た状態で動かないため、右手全体の血行が悪くなり、しびれや違和感を生じるようになります。また座った状態で右手を使い続けることで「体が左側に傾くボディースリップという現象が起きて、バランスが悪くなり、背骨にダメージを与えます。
マウス症候群は「マウス腱鞘(けんしょう)炎」とも呼ばれています。マウスの長時間の使用で、(1)手首の痛み(2)肩の痛み(3)握力の低下(4)腕全体の違和感などの症状を感じるようになります。
手首の痛みや、しぶとい肩こりの意外な原因は?パソコンを頻繁に使う人に「マウス症候群」が広がっています。マウスを長時間使用することによる不自然な姿勢が体調不良を生むことをいい、患者数は増加中です。
 マウス症候群

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