我輩の辞書
 国旗・国歌法
日の丸を国旗とし、君が代を国歌と定める法律で1999年8月に成立、施行されました。
国旗国歌はいずれの国でも国家の象徴として大切に扱われ,日本の国旗である日の丸国歌である君が代はいずれも長い歴史を有しており,既に慣習法として定着しているが、成文法で明確に規定することで包括的な法令上の根拠を与えられました。
しかし批判も多く、特に「君が代」の歌詞については「戦前の天皇主権をうたったもので、時代に合わない」という疑問が出されたが、政府は「君が代」は主権者国民の総意に基づき天皇を象徴とするわが国のことと弁明。
また同法には尊重義務の規定はないが、「公務員はわが国の法律に忠実であるべきだ」とし、法制化により国公立学校教職員への指導が強化されることを認めました。
同法は教育現場における日の丸掲揚、君が代斉唱を促進する効果をもっています。
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2005年5月24日現在

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