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 国際復興開発銀行(IBRD/世界銀行)
国際復興開発銀行とは、発展途上国の経済発展と、それによる世界経済の安定を目的に、加盟国や民間企業などに長期的な資金融資を行っている国際金融機関です。一般には「世界銀行」と呼ばれています。
1944年、ブレトンウッズ協定により、IMF(国際通貨基金)とともに設立が決定され、1946年に業務を開始しました。また、1947年には国連の専門機関となりました。日本は1952年に加盟しています。
当初は、加盟国における戦後復興のための長期資金の供与を目的としていましが、欧州諸国の経済復興が進むにつれ、現在は特に発展途上国に対する援助機関としての役割が大きくなってきています。
また、国際金融公社(IFC)、国際開発協会(IDA)、多数国間投資保証機関(MIGA)、国際投資紛争解決センター(ICSID)の4つの姉妹機関とともに、世界銀行グループを形成しています。
現在184ヶ国が加盟。本部はアメリカのワシントンDCに置かれています。
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2005年5月24日現在

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