いのちの電話
いのちの電話は1953年に英国のロンドンにて始められ、ヨーロッパ、オーストラリア、アメリカ、カナダ、アジアなど50ヵ数国以上、数百都市に広がっている世界的な、電話を通して援助しようとする市民運動です。
変化の激しい現代社会、困ったり不安になったとき、誰にも相談できず悩んでいる人が数多くいます。また、苦しみ、自殺に追い込まれる人も大勢います。
このような人たちが、電話で話すことにより、再び生きる勇気を見出していかれるよう、よき隣人であることを願いながら「いのちの電話」は世界中のいたるところで活動しています。
日本では、1971年10月に東京いのちの電話が開局、現在では各都市50ヶ所において多くの「いのちの電話」は規定の訓練を受けたボランティア相談員が、忙しい職務、家事のかたわら、電話を通してお互いの思想・信条・宗教を尊重しながら、その人たちの良き相談相手になっていこうと活動を続けています。
各地区独自にホ−ムペ−ジや広報誌などで活動のPRをしていますので、困ったことができたときには思い出してください。
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2005年5月24日現在
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