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 北方四島漁業協定
日本とロシアの間で1998年2月に結ばれ、日本漁船が国後・択捉・色丹・歯舞の各島の沿岸12カイリ内で安全に操業できるようになりました。
北方四島を実効支配するロシアは、今まではこの水域で操業する日本漁船に対し銃撃、拿捕を繰り返していました。
この協定は北方領土問題を棚上げするために、明記されるべき違法操業の取り締まり権には触れていません。
その代わりに協定とは別に、民間の北海道水産会とロシア側との間で操業ルールを定めた了解覚書を交わしました。紳士協定のために出漁船は厳選されています。
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2005年5月24日現在

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